カフェインに求めているものを知れば、代わりになるものを知ることができます

お題「やめたいこと」

私にはコーチングの知識があります。

コーチングのテクニックを使ってカフェインを絶つことにしました。

 

このテクニックは簡単に使えますので、もしやめたいものがあったらやってみてください。

カフェインに求めているものはなんでしょうか?

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やめたいものに対してこの質問をしてみてください。

「○○に求めているものはなんでしょうか?」

と言う質問です。

 

私の場合は

「カフェインに求めているものはなんでしょうか?」

と言う質問になります。

 

やめたいものがある人は○○にそのものを入れてみてください。

 

例えば、別れたい彼氏がいる場合は、

「今の彼氏に求めているものはなんでしょうか?」

 

アルコールをやめたい場合は、

「アルコールに求めているものはなんでしょうか?」

 

といった具合です。

例を参考に質問を考えてみてください。

 

※:このテクニックは簡単ですが万能ではないです。 うまくいかない場合もあります。

うまくいかなかった場合の例↓

「カフェインに求めているものはなんでしょうか?」の答え

私の答えは

 

  • 眠気覚し
  • 集中力アップ
  • 気分転換
  • リラックスタイム
  • 活力アップ

でした。

この答えが、カフェインに私が求めているものになります。

私はカフェインが摂りたいのではないのです。

重要なことをお話しします。

私はカフェインが摂りたいのではないのです。

私はコーヒーが飲みたいのではないのです。

私はエナジードリンクが飲みたいのではないのです。

 

「ファ??」

となるかも知れませんが、こう書くとわかるかも知れません。

 

私はカフェインが摂りたいのではなく、眠気を覚ましたいのです。

私はカフェインが摂りたいのではなく、集中力をアップしたいのです。

私はカフェインが摂りたいのではなく、気分転換をしたいのです。

私はカフェインが摂りたいのではなく、リラックスタイムが欲しいのです。

私はカフェインが摂りたいのではなく、活力アップがしたいのです。

 

これらのしたいこと・なりたい状態を達成するための道具として、カフェインがあるだけなんです。

 

なので、カフェイン以外の道具を見つければ良いんです。

そうすることで、自然とカフェイン依存が薄れていきます。

 

出てきた答えに質問をかさねる

あなたの場合は、どんな答えが出てきましたか?

次は出てきた答えを使います。

 

出てきた答えに対してこんな質問をします。

「○○するために何をしますか?」

「○○するために何ができますか?」

「○○を達成するために何をしますか?」

この質問の答えがカフェイン以外の道具となります。

 

やってみましょう!

眠気を覚ますために何をしますか?

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  • 眠りの質をあげます。
  • そもそも眠たくなるようなクソなことはやめます。

 

眠りの質をあげるためには適度な運動が良いと言われています。

あと、運動中に眠くなることはありませんよね。

あるとしたら病気でしょう。

 

眠たくなるようなクソなことの代わりに筋トレを取り入れ、眠りの質をあげます。

集中力をアップするために何をしますか?

  • スッキリする系のお香を焚きます。
  • macを新調します。

 

科学的にどこまで根拠があるかはわかりませんが、集中力が上がる香りと言うものが存在します。その香りがするお香を焚き集中力アップを目指します。

あと、macを新調し、サクサク動作する環境にすることで、集中力アップを目指します。

 

気分転換をするために何をしますか?

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  • 散歩をします。
  • お香を焚きます。

 

晴れていれば、散歩は気分転換の最強ツールだと思います。

雨が降っているときは、部屋の香りを変えて気分転換してみます。

 

リラックスタイムを得るために何をしますか?

  • リラクゼーションドリンクを飲みます。

 

以前購入したチルアウト(CHILL OUT)をコーヒーのようにチビチビ飲み、口寂しさを紛らわせようと思います。リラックスするための成分も入っているので良いと思っています。

 

活力アップするために何をしますか?

  • 筋トレをします。
  • 活力アップ系のサプリを摂取します。

 

筋トレを初めて1週間くらいですが、活力がアップしています。パフォーマンスが上がっていると感じます。また、アルギニンなどの活力アップ系サプリも摂取していますのでその効果もあるかもしれません。

 

まとめます

ここまで見てきたように、カフェインの代わりはこんなにもあるんです。

  1. 眠りの質をあげます。
  2. そもそも眠たくなるようなクソなことはやめます。
  3. スッキリする系のお香を焚きます。
  4. macを新調します。
  5. 散歩をします。
  6. お香を焚きます。
  7. リラクゼーションドリンクを飲みます。
  8. 筋トレをします。
  9. 活力アップ系のサプリを摂取します。

 

でも、私はこれらのカフェイン以外のものを知らなかったわけではありません。

気づいていなかっただけです。

 

実は答えはすでに自分の中にあるのです。

 

ただし、どうしてもカフェインが必要な時があります。

本気で寝不足な時や、徹夜をしなければならない時はカフェインを飲むべきだと思います。

また、眠気を覚ましたいからといって、会社でお香を焚くわけにはいきません。

 

そう言う時はカフェインを摂取してもいいんです。

 

もし、そういう状態になった時にもワンクッション入ります。

このテクニックを使っていることで、脳が自然に新しいものを探すようになっています。

 

クリエイティブになっています。

 

「会社でお香はきつい。ミントのお香は眠気覚ましにめっちゃよかったんだけど。。」

「あ、コーヒーの代わりにミントのガムを噛んでみよう!」

 

といったような発見する時があります。

こう言う気づきが生活を変えていきます。

 

やめたいものに求めているものがわかれば、代わりなるものを知ることができます。

 

やめたいものがあるかたはぜひ、今回紹介したテクニックをお試しください。